ファミリーカー向けワゴン全6車種一覧|ベビーカーの積みやすさは随一

ワゴンは、セダンの走りとミニバン並みの積載を両立させたボディタイプです。

当サイトでは6車種を個別にレビューしています。全高が低いため機械式駐車場に収まりやすく、それでいて荷室は長い——という、子育て世帯にとって現実的な利点を持っています。

このページでは6車種すべてを一覧にしたうえで、判断基準を整理します。

目次

【全6車種】ワゴンの一覧

当サイトで個別にレビューしているワゴンを、メーカー別にすべて掲載しています。気になる車種名をタップすると、子育て世代目線の詳しいレビューへ移動します。

トヨタ(2車種)

車種 特徴
カローラツーリング 積荷の多いファミリーの強い味方
ハイエースワゴン 10人乗りの大家族ワゴン

日産(2車種)

車種 特徴
NV200バネット ちょうどいいサイズの子育て世代の週末アウトドアと日常に応える一台
キャラバン 働くクルマの最高峰の圧倒的な積載力と空間

スバル(2車種)

車種 特徴
インプレッサ スポーティなハッチバックの実力
レヴォーグ シンメトリカルAWD搭載のパフォーマンスワゴン

新車の納期が長いなら、登録済み未使用車という手もあります。

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家族でワゴンを選ぶときの基準

①ベビーカーの積みやすさは随一

ワゴンの最大の強みです。荷室の床が低く、開口部が広く、奥行きがあるため、ベビーカーの積み下ろしが非常に楽になります。

SUVより床が低いぶん、持ち上げる動作の負担も小さくなります。判断のしかたはベビーカーが積める車の選び方にまとめました。

②機械式駐車場に入りやすい

全高が低いため、ミニバンやSUVが弾かれる高さ制限をクリアできる可能性があります。

都市部のマンションで「3列シートは諦めたが、荷室は欲しい」という条件に合います。

③スライドドアはありません

弱点はここです。狭い駐車場でドアを全開にできず、子どもが隣の車にぶつける心配も残ります。

未就学のお子さんを毎日抱えて乗せるなら、ミニバンのほうが楽です。

④定員は車種で大きく違います

一覧の中には5人乗りの乗用ワゴンから、10人乗りの大型ワゴンまで含まれます。名前が似ていても性格はまったく異なるので、定員を必ず確認してください。

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よくある質問

ワゴンとSUV、どちらが荷物を積めますか?

容量は近いことが多いのですが、ワゴンのほうが床が低く奥行きがあるため、重い荷物やベビーカーの出し入れは楽です。

車高が必要な場面(雪道・悪路)がないなら、ワゴンのほうが実用的なこともあります。

3列シートのワゴンはありますか?

一覧の中には大型の多人数ワゴンも含まれます。定員はそれぞれのレビューで確認してください。5人乗りと10人乗りが同じ「ワゴン」に分類されています。

ワゴンは少なくなっていませんか?

選択肢が減っているのは事実です。そのぶん条件が合えば代わりが少ないボディタイプでもあります。

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